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SDGs14の目標は「海の豊かさを守ろう」です。近年は海洋資源の減少や海洋汚染が深刻化し、人間と海との共存関係が危機に瀕しています。豊かな海を次世代に残すために、私たちは何をすればよいのでしょうか?事例とともに、現状と対策を解説します。

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SDGsの基礎知識

近年、テレビや新聞などで「SDGs」という言葉を見聞きする機会が増えました。まずは「SDGsって何?」という基本的な問いに答えながら、SDGsが生まれた背景とSDGsを構成する17の目標について解説します。

SDGsの意味

SDGs(Sustainable Development Goals)の日本語訳は「持続可能な開発目標」です。2030年までに先進国・新興国・途上国が共に取り組むべき国際目標で、2015年9月の国連サミットで採択されました。

厳密には、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に盛り込まれた内容の1つであり、持続不可能な世界を持続可能な社会へと変革させるために掲げられたものです。

SDGsの前身であるMDGs(ミレニアム開発目標)は、開発途上国の問題解決に主眼が置かれていましたが、SDGsには先進国を含むすべての国々が取り組みます。

2017年のダボス会議で、「SDGsを達成すれば、12兆を超える経済価値と3億8,000万人の雇用創出が期待できる」という推計がなされたことをきっかけに、SDGsに取り組む企業が増加しました。

※出典:SDGsとは? | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
※出典:(ODA) ミレニアム開発目標(MDGs) | 外務省
※出典:持続可能な開発目標の達成に向けた科学技術イノベーションの貢献(STI for SDGs)に関するJST の基本方針|国立研究開発法人 科学技術振興機構

SDGsが掲げる17の目標

SDGsは17の目標と169のターゲットから構成されています。17の目標はさまざまな観点で分類できますが、ここでは以下の3分野に区分します。

  • 社会(目標1~6):すべての人々が人権と尊厳を持って生きられる社会を目指すアジェンダ
  • 経済(目標7~12):賃金格差や不平等・エネルギー問題などを解決しながら、持続可能な経済成長を目指すアジェンダ
  • 環境(目標13~17):地球環境や気候変動・世界平和など、グローバル規模で取り組む必要のあるアジェンダ

17の目標で形成されるSGDsは、「地球上の誰1人として取り残さない」を原則に、世界に存在するさまざまな問題を包括的にすくい上げたものです。

※出典:持続可能な開発目標(SDGs)と日本の取組|外務省

SGDs7についてもっと詳しく知りたい方はこちら

SGDs13についてもっと詳しく知りたい方はこちら

持続可能な開発とは

持続可能な開発とは、人間の社会活動が地球環境に悪影響を及ぼさず、将来にわたって持続的・永続的に活動が営めることを意味します。つまり、今の私たちのニーズを満たすだけでなく、将来の世代のことを考えて開発する必要があるのです。

持続可能な開発には、経済成長・社会的包摂・環境保全の3つの調和が欠かせません。これまでの人類は自らの利益を追求し、地球環境や社会的弱者の存在をないがしろにしてきました。

地球規模での環境汚染や貧困層の増大は、人間による経済活動の結果です。とりわけ、自然環境を破壊しながら繁栄を続けてきた先進国には、重い責任があるといえるでしょう。

※出典:持続可能な開発|国連広報センター

SDGs14「海の豊かさを守ろう」

四方を海に囲まれた日本は、SDGs14と最も結びつきの強い国の1つといえます。SDGs14では、海洋や海洋資源を守りながら、賢く活用することの重要性を示しています。具体的な目標とターゲットの内容を確認しましょう。

SDGs14の目的

SGDs14の目標は「海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する」です。

海洋は地球の面積の約70%を占めています。エネルギー資源や海産物をはじめ、人類は海からさまざまな恩恵を受けていますが、海の未来については、長らく軽視されてきたといわざるを得ません。

海洋汚染の拡大や資源の減少、プラスチックごみの増加などで、豊かな海は危機的状況に直面しています。このままでは、将来的に海からの恩恵を享受できなくなるだけでなく、人類の経済発展や生命までも脅かされるでしょう。

SDGs14のターゲット

SDGsのターゲットとは、該当目標に対する具体的目標や達成手法などを示したものです。SDGs14には以下のように、計10個のターゲットが設定されています。

SDGsNo.14「海の豊かさを守ろう」
14-1 2020年までに、海と沿岸の生態系に重大な悪い影響がでないように、回復力を高めることなどによって、持続的な管理や保護をおこなう。健全で生産的な海を実現できるように、海と沿岸の生態系を回復させるための取り組みをおこなう。
14-2 2020年までに、海と沿岸の生態系に重大な悪い影響がでないように、回復力を高めることなどによって、持続的な管理や保護をおこなう。健全で生産的な海を実現できるように、海と沿岸の生態系を回復させるための取り組みをおこなう。
14-3 あらゆるレベルでの科学的な協力をすすめるなどして、海洋酸性化の影響が最小限になるようにし、対策をとる。
14-4 魚介類など水産資源を、種ごとの特ちょうを考えながら、少なくともその種の全体の数を減らさずに漁ができる最大のレベルにまで、できるだけ早く回復できるようにする。そのために、2020年までに、魚をとる量を効果的に制限し、魚のとりすぎ、法に反した漁業や破壊的な漁業などをなくし、科学的な管理計画を実施する。
14-5 国内法や国際法を守りながら、手に入るもっともよい科学的な情報に基づいて、2020年までに、少なくとも世界中の沿岸域(海岸線をはさんだ陸と海からなる区域)や海域の10%を保全する。
14-6 2020年までに、必要以上の量の魚をとる能力や、魚のとりすぎを助長するような漁業への補助金を禁止し、法に反した、または報告や規制のない漁業につながるような漁業補助金をなくし、そのような補助金を新たに作らないようにする。その際、開発途上国やもっとも開発が遅れている国ぐにに対する適切で効果的な、特別な先進国と異なる扱いが、世界貿易機関(WTO)の漁業補助金についての交渉の重要な点であることを認識する。
14-7 漁業や水産物の養殖、観光を持続的に管理できるようにし、2030年までに、開発途上の小さい島国や、もっとも開発が遅れている国ぐにが、海洋資源を持続的に利用することで、より大きな経済的利益を得られるようにする。
14-a より健全な海をつくり、開発途上国、特に開発途上の小さい島国や、もっとも開発が遅れている国ぐににおいて、海洋生物の多様性がその国の開発により貢献できるように、ユネスコ政府間海洋学委員会の基準・ガイドラインを考えに入れながら、科学的知識を増やしたり、研究能力を向上させたり、海洋技術が開発途上国で使えるようにしたりする。
14-b 小規模で漁業をおこなう漁師たちが、海洋資源や市場を利用できるようにする。
14-c 「私たちが望む未来(※)」で言及されたように、海と海洋資源の保全と持続可能な利用のための法的な枠組みを定めた国際法(国連海洋法条約)を実施して、海と海洋資源の保護、持続可能な利用を強化する(※)「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」で採択された文書

この内容から分かる通り、ターゲットには「海洋・海洋資源の保全」「海洋・海洋資源の利用」「漁業従事者の取り組み」が網羅されています。

※出典:14.海の豊かさを守ろう | SDGsクラブ | 日本ユニセフ協会

海の現状と問題点

SDGs14が掲げられた主な背景は、海洋資源の減少や海洋汚染が深刻化している現状です。特に、海の恩恵を受けて生活する日本人は、海の現状と問題点にしっかりと向き合う必要があるといえます。

プラスチックごみの増加

2016年1月のダボス会議では、「2050年までに海洋中のプラスチックごみの重量が魚の重量を超過する」との見解が示されました。

プラスチックはひとたび環境に放出されると、自然に分解されません。漂流物を海鳥やウミガメが誤飲すれば、死に至る可能性があるでしょう。

破片化したマイクロプラスチックは、魚や貝などの体内に蓄積されます。食物連鎖が繰り返されるうちに生物濃縮が進むため、食物連鎖の頂点にいる人間は、海産物の摂取を通じて、濃縮された有害物質を体内に取り込むことになってしまうのです。

※出典:海洋ごみとマイクロプラスチックに関する環境省の取組 P.2|環境省
※出典:マイクロプラスチックについて|大阪市

海洋汚染の拡大

世界中の海で、海洋汚染が深刻化しています。汚染の種類は、陸からの汚染・船舶による汚染・大気からの汚染など多様です。

海上保安庁の資料によると、我が国における2021年の海洋汚染確認件数は493件で、うち油による海洋汚染が332件でした。

また、海には大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収する役割がありますが、CO2排出量の増加によって海洋中のCO2濃度が高まり、海の酸性化が進んでいるのが現状です。

酸性化した海では、サンゴや貝が溶解したり、ムラサキウニの成長が遅れたりといった異常事態が生じます。汚染が環境や生態系に与える悪影響は計り知れません。

※出典:令和3年の海洋汚染の現状(確定値)|海上保安庁
※出典:【解説】海から貝が消える? 海洋酸性化の危機|地球環境研究センター

海洋資源の減少

海洋汚染により生物多様性が脅かされているのに加え、乱獲や違法漁業・埋め立てなどによって、海洋資源は減少の一途をたどっています。

水産省のデータ(国際連合食糧農業機関調べ)によると、2017年時点で過剰に漁獲されている状態にある資源の割合は34%に上り、十分に利用できる資源(適正レベルまで漁獲されておらず生産量を増大させる余地のある資源)はわずか6%に留まりました。

世界的な健康志向の高まりに伴い、魚の消費量は増加傾向にあります。このままの状態が続けば、水産資源の枯渇もあり得るでしょう。

※出典:(1)世界の漁業・養殖業生産|水産庁

SDGs14の達成に向けた対策

豊かで美しい海が失われていく現状を目の当たりにし、世界はただ手をこまねいているわけではありません。国連や国家・企業の主導で、私たちの間でもさまざまな取り組みが広がっています。

MSC・ASC

海洋資源や環境・働く人の人権などに配慮したサプライチェーンを形成していくために、水産物の国際認証制度が導入されています。

小売業者は認証付き製品の取り扱いを拡大しており、消費者が該当製品を購入することで、海の資源と環境が守られる仕組みです。代表的な認証として、海洋管理協議会の「MSC認証」や水産養殖管理協議会の「ASC認証」が挙げられます。

MSC認証は、持続可能な漁業で獲られた天然の水産物に付与されます。更新は5年ごとで、審査員による厳正な年次監査をクリアしなければなりません。

ASC認証は、環境と社会に配慮した責任ある養殖場のみが取得できます。2022年1月時点でASC認証を取得した養殖場は1,648件で、うち81件が日本の養殖場です。

※出典:MSC「海のエコラベル」とは | Marine Stewardship Council
※出典:Home|ASC Japan
※出典:ASC認証取得した養殖場のある国々|ASC

海洋プラスチックごみ対策アクションプラン

日本では、海洋プラスチックごみ問題を解決するための「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」が策定されました。

便利で衛生的なプラスチックは、私たちの生活と切り離せないものです。ゼロプラはほぼ不可能ですが、地道な取り組みによって新たな海洋汚染を食い止められます。以下は、具体的な取り組みの一例です。

  • 国内の廃プラスチック処理・リサイクル施設の整備を支援
  • 専用リサイクルボックスの設置
  • 全国一斉清掃「海ごみゼロウィーク」の実施
  • 海岸漂着物の回収・処理を支援
  • 代替素材の開発・設備・技術を支援
  • 廃棄物管理の能力構築や実態調査などで国際社会に貢献

個人にできる対策にも、これらの取り組みが大きく関わっています。

※出典:「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」の策定について | 報道発表資料 | 環境省

SDGs14に対する取り組み事例

SDGs14は国家間で取り決められた国際目標ですが、2030年までに目標を達成するには民間企業や個人の協力が欠かせません。国内外の企業は、SDGs14に対してどのような取り組みを行っているのでしょうか?

個人の取り組みも推進「京急グループ」

京急グループは、京浜急行電鉄の交通事業を中核に不動産やレジャー・サービスなど幅広い事業を手掛ける企業です。「沿線地域の持続的な発展」を目標に掲げ、地域の事業者や住民と共にSDGsに取り組んでいます。

2019年には「京急グループプラごみ削減運動」の一環として、ビーチクリーン活動を展開しました。自治体や逗子マリン連盟などと協働し、啓蒙活動やワークショップも開催しています。

グループ全体では、プラスチックごみの削減に向け、生分解性素材のストローの導入やマイバッグの利用促進などを進めています。

※出典:【CSR活動】逗子海岸にてビーチクリーン活動を実施しました | お知らせ | 京浜急行電鉄(KEIKYU)
※出典:京急グループ全社で「生分解性ストロー」を導入いたします! | ニュースリリース | 京浜急行電鉄(KEIKYU)

プラスチック問題に広く取り組む「ニッスイ」

日本の大手水産・食品会社のニッスイでは、海洋環境・プラスチック部会を立ち上げ、以下のようなプラスチック問題への取り組みを強化しています。

  • プラスチック製漁具の徹底管理
  • プラスチック製容器包装の3R+R(Reduce・Reuse・Recycle・Renewable)
  • マイクロプラスチックの流出実態調査
  • 海・川・公共エリアにおける清掃活動
  • 里山や海洋環境の保全活動

また、ASC認証やMSC認証などの水産エコラベルを取得し、持続可能な水産資源の利用を目指しています。取引先には、サプライヤーガイドラインを提示し、環境への配慮と人権への尊重を徹底させている点にも注目です。

※出典:ニッスイグループにおけるSDGsの取り組み|ニッスイ
※出典:水産エコラベル | 環境 | サステナビリティ|ニッスイ企業情報サイト
※出典:持続可能な調達 | 社会 | サステナビリティ|ニッスイ企業情報サイト

エコで実用的なバッグを製造「GOTBAG.」

GOTBAG.は、ドイツ発のリサイクルバッグブランドです。海洋廃棄プラスチックを使用したサステナブルなバッグの製造・販売を通じて、海洋環境の保全に貢献しています。

「Hipbag」には、インドネシアで回収された海洋廃棄プラスチックが100%使われているのが特徴です。環境にやさしいコーティング剤で耐久性を高めているため、長く愛用できるでしょう。1つのバッグを生産するために回収される廃棄プラスチックの量は、約0.8kgです。

※出典:Our Earth Project / TOPページ

SDGs14で私たちにできること

2020〜2030年はSDGsにおける「行動の10年」です。SDGsを達成するには、個々人が意識を高め、取り組みのスピードを上げていく必要があります。豊かな海を守るため、私たちはどのような行動を取ればよいのでしょうか?

プラスチックごみを減らす

海に漂流したプラスチックごみは、どんなに時間がたっても自然分解されることはありません。新たな海洋汚染を防ぎ、希少な海の生き物を守るためにも、プラスチックごみを減らすことが何より重要です。

日常生活ではマイバッグやマイボトルを持参し、プラスチック包装を極力使わないようにしましょう。プラスチックごみを処分する際は、リサイクルを目的とした店頭の資源回収ボックスを活用するのも有効です。

小売店舗における買物袋の有料化がスタートし、マイバッグを使用する買い物客が増える一方で、スーパーの無料ポリ袋を大量に使う方が増加しているようです。自分の何気ない行動が環境に負荷を与えていることを、忘れずに生活しましょう。

サステナブル・シーフードを食べる

持続可能な漁業や養殖業で獲られた水産物は、「サステナブル・シーフード」と呼ばれています。社会や自然環境への負荷が最小限に抑えられた水産物を消費者が積極的に選べば、結果的に海洋資源の保全につながります。

サステナブル・シーフードかどうかを見分けるポイントは、認証マークの有無です。紹介してきたMSC認証やASC認証のほかに、マリン・エコラベル・ジャパンの「MEL認証」や日本食育者協会の「養殖エコラベル(AEL)」などがあります。

※出典:MEL認証制度の概説|日本水産資源保護協会
※出典:養殖エコラベルについて | 食育者協会

脱二酸化炭素の行動を意識する

海洋酸性化の主な原因は、人間の活動によって大気中に放出される二酸化炭素(以下、CO2)です。個人の力は微々たるものですが、世界中の人々が脱二酸化炭素の行動を意識すれば、環境に大きな変化がもたらされます。

CO2が石炭・石油・天然ガスなど化石燃料の燃焼によって排出されるのは周知の通りです。私たちが電気製品を使用すると、電気を供給する火力発電所で化石燃料が燃焼されます。ガソリンや軽油を燃料とする自動車からも、多くのCO2が放出されています。

節電を心がけるのはもちろんのこと、再生可能エネルギー電力を扱う電力会社への切り替えも検討しましょう。再生可能エネルギーとは、太陽光や風力・地熱といった自然由来のエネルギーで、化石燃料と違ってCO2を排出しないのが特徴です。

豊かで美しい海を取り戻そう

深刻化する海洋汚染や資源の減少、海洋プラスチックごみ問題など、人類が解決しなければならない課題は山積みです。豊かで美しい海を取り戻すためには、国家・企業・個人が協力してSDGs14に取り組む必要があるでしょう。

「自分1人が行動しても世界は変わらない」から、「1人1人の行動により世界は変わる」という方向に意識をシフトしましょう。人間の活動が地球環境に与える負荷は大きく、人類に残された時間や資源はそう多くはないのです。

Looopでんきは、再生可能エネルギー実質100%やCO₂排出量実質ゼロの電気をオプションとして提供しており、再生可能エネルギーの更なる普及を通じた「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンとしています。

Looopでんきの新たな試みの1つが市場価格に合わせて30分ごとに電気料金が変わる「スマートタイムONE」の提供です。

市場価格は電力の需要と供給のバランスを体現しており、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギー由来の電気が多く発電される時間帯においては、市場価格が安くなる傾向にあります。

市場価格の確認を習慣化すれば、環境への意識も自ずと高まるでしょう。太陽光パネルや蓄電池と併用することで、電気料金を抑えながら地球にやさしい生活を目指せます。

環境への意識や太陽光パネルとの組み合わせを重視して、Looopでんきをご利用いただいているお客様の声を紹介します。

(50代 / 女性 / 4人暮らし)
環境を重んじたキャンペーンなど、独自の取り組みがあり、社会課題についてささやかながらも参加できるから。

(30代 / 女性 / 4人暮らし)
基本料金がないことと、太陽光などと組み合わせてうまく使えばかなり電気代を抑えることができる為。

再生可能エネルギーに興味がある方は、Looopでんきが提供する「スマートタイムONE」の仕組みや料金をぜひご覧ください。