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引越し時の正しい不用品処分の方法は?注意点やタイミングも徹底解説!

  • 公開日:2021年08月31日
  • 執筆者:Looop編集部

引っ越しのために梱包された家具の写真 引っ越しのために梱包された家具の写真

引越しでは、多かれ少なかれ不用品が出てしまうもの。中には普通のゴミでは出せない、大きな家具や電化製品など簡単には処分できないものが存在します。

不用品を処分する方法はいくつかの選択肢があり、それぞれメリットとデメリットがあります。大切なのは引越しの状況や自分に合った方法を見つけることです。

この記事では、不用品の正しい処分方法や自分に合った方法の見つけ方、処分時の注意点について解説します。引越しを機に持ち物を整理して、新生活を身軽にスタートしましょう。

不用品処分における7つの方法

不要な家具が家の外に置かれている写真 不要な家具が家の外に置かれている写真

不用品を処分する方法はいくつかあり、手続きや回収に時間がかかるものや、手間がかかるものなどがあります。ここからはそれぞれの方法についてメリット・デメリットを交えて説明します。

1.自治体の回収を利用する

普通のゴミとして出せない不用品の処分方法としてまず挙げられるのが、お住まいの自治体に回収を依頼することです。

東京都新宿区の粗大ゴミの出し方(※)をもとに、手順の一例を見てみましょう。
新宿区の場合は、近隣の14区で共同運営している「粗大ゴミ受付センター」へ申し込みをおこない、回収品と回収日を決めます。申し込みは電話か公式のWebサイトなどからおこなえます。
次に、粗大ゴミの品目に応じた「有料粗大ゴミ処理券」を「有料粗大ゴミ処理券及び有料ゴミ処理券取扱所」の標識があるコンビニなどの店舗や清掃センター、役所などで購入し、付属のシールを粗大ゴミに貼っておきます。
あとは、収集日当日の朝に、申し込みの際に取り決めた収集場所に粗大ゴミを出せば完了です。

粗大ゴミの回収にかかる費用は数百円~2,000円代までと幅広く、ゴミの大きさや種類に応じて自治体ごとに決められています。
また、自治体によって回収方法やルールは異なり、事前予約が必要なケースや収集場へ持ちこめるケースなどさまざまなので、事前に確認しておきましょう。地域によってはゴミ捨て場にそのまま出すことができる場合もあります。

自治体による回収を利用するメリットは、公的機関への依頼のため安心して利用できる点にあります。しかしすぐに回収してもらえるとは限らず、時間がかかることもあるのがデメリットです。
※出典:新宿区|粗大ごみの出し方 2021年3月29日最終更新

2.民間の不用品回収業者に依頼する

民間の不用品回収業者に引き取りを依頼するのもスタンダードな方法です。
まず処分したい不用品の種類や大きさについて伝え、電話や業者のWebサイトを通じて見積もりを出してもらいましょう。不用品の量や大きさによっては、直接家に訪問し見積もりをしてもらうケースもあります。あとは希望の日時に引き取ってもらえば完了です。

民間の不用品回収業者に依頼するメリットは、手軽に依頼でき、あまり時間を置かずに回収してもらえることが多い点です。また、業者によっては不用品の買い取りに対応してくれるところもあります。

ただし、選んだ業者が違法なところではないかどうかチェックする必要があります。詳しくは後述しますが、「一般廃棄物収集運搬業の許可があるか」や「料金体制が分かりやすいか」がチェックポイントです。

3.リサイクルショップへ持ちこむ

まだ使えそうなものやきれいな状態のものならば、リサイクルショップで売るのもおすすめです。店舗まで直接持ちこむ以外に、自宅まで引き取りに来てもらう方法もあります。処分を急ぐ場合はすぐに査定してくれる店舗に持ちこみ、品数が多かったり大きかったりする場合は引き取りを頼みましょう。

取り扱い品目の多いところでは、衣類や家具、電化製品などまとめて処分できる場合も。リサイクルショップでは高値がつきにくいものの、処分の費用を浮かせられるだけでなく、うまく値がつけばお小遣い稼ぎになる点もメリットです。

ただし、品物の種類や状態によっては引き取ってもらえないケースもあります。そうした場合はほかの方法で処分を考えなければいけません。

4.フリマアプリやネットオークションを利用する

まだ使えそうなものを処分するなら、フリマアプリやネットオークションも活用しましょう。リサイクルショップに比べて値段の交渉の余地が大きく、場合によっては高値がつくこともあるのがこの方法のメリットです。

デメリットとしては商品の出品から交渉、梱包、出荷までを自分で行わなければならない点が挙げられます。また、交渉次第では送料を自己負担しなければいけないケースもあります。
さらに、出品した商品がいつ売れるのか分からない点もデメリット。引越しまで時間があり、不用品の処分に時間がかけられるときにおすすめの方法です。

5.知人や友人に譲る・寄付をする

知人や友人に譲るのも1つの方法です。
例えば、進学や就職などで新生活をはじめる際、初期費用をなるべく抑えたいと思っている人は多いです。家具や電化製品のように、買う際は高くなりがちな割に処分にも費用がかかるものであれば、お互いの出費を抑えることができます。

また、本やCD、文房具、古着から家具・電化製品まで、不用品の寄付を募っているチャリティ団体に寄付できれば、必要な人に役立ててもらえるでしょう。さらに、不用品の買い取り金額がそのまま寄付金になるところも。不用品処分の際にはこうした選択肢もあることを覚えておきましょう。

ただし、品物の種類や状態によっては相手の負担になってしまうこともあるので注意が必要です。例えば、災害支援などや児童養護施設のニュースでは、よく「実際に贈られてくるものがボロボロの古着だったりして嫌な思いをする」「捨てる代わりに贈らないでほしい」といったような意見を聞くことが少なくありません。寄付は「本当に相手が必要としているものを贈る」という大原則を踏まえ、押しつけにならないよう気をつけましょう。

6.引越し業者に引き取りを依頼する

引越し業者の中には、オプションサービスとして不用品の引き取りをしているところがあります。また、リサイクルショップと提携し、買い取りに対応しているところもあります。

引越し作業と不用品処分を同時に頼めて手間が省けるため、忙しい人にはこうした方法がおすすめ。また、引き取られた不用品に値がつく場合は引越し料金から差し引いてくれる業者もあります。上手に利用できればお得に感じられるでしょう。

ただ、引越し業者の提携先を利用する場合は不用品回収業者や買い取り業者を自由に選ぶことはできないので、自分でしっかりと比較検討して不用品処分を頼む先を選びたいという人には向きません。

7.解体して普通ゴミとして出す

不用品の種類によっては、自分の力で解体して普通ゴミとして出すことも可能です。「粗大ゴミとして回収をお願いするほどではないけれど、普通ゴミとしては大きい」ものは、万能のこぎりや電動のこぎりがあれば、ある程度の大きさまで解体して普通ゴミとして出すのも1つの方法です。

DIYが好きな人や、十分な作業スペース、作業時間を取れる人におすすめの方法です。ただし、あくまで各自治体のルールに従ってゴミを捨てるのは大原則。粗大ゴミの定義をあらかじめ確認して定められた大きさになるまで解体する、解体しても小さくできない場合はお金を惜しまず粗大ゴミとして出すなど、各自治体のルールをしっかりと確認して対応しましょう。

ただし、家具によっては解体が大変だったり、思わぬ怪我のリスクがあったりもします。慣れない人は無理せず別の方法を考えましょう。

自分に合った不用品処分の方法は?

引っ越し業者の作業者と親指を立てている女性の写真 引っ越し業者の作業者と親指を立てている女性の写真

ここまで7つの不用品の処分方法をお伝えしましたが、どの方法が1番良いのか分からないという人もいるのではないでしょうか。ここからは、先ほど解説した内容を踏まえ、自分に合った処分方法を見つけるコツについてご紹介します。

忙しい人は時間と手間がかからない方法を

忙しく、引越し準備になかなか時間がかけられないという人は、なるべく手間がかからない方法を探しましょう。
先ほどご紹介した中でおすすめなのは、不用品処分や買い取りに応じてくれる引越し業者への依頼です。引越し業者を選ぶ段階で、こうしたサービスがあるかどうかを基準にしてみても良いでしょう。

自分でリサイクルショップや不用品回収業者を探すなら、希望のスケジュールに柔軟に対応してくれそうなところを選ぶのがおすすめです。また、不用品回収業者は大掃除を行う人が多い11~12月と引越しが多い2月~4月が繁忙期。スムーズに不用品処分を行いたければこの時期の依頼は極力避け、早めに行動しましょう。

自治体の粗大ゴミ回収は、場合によっては依頼してから回収まで時間がかかることもあるので注意が必要です。

時間がかけられる人は、少しでもお得になる方法を

荷物の整理や不用品処分にじっくり時間がかけられそうなら、少しでもお得になる方法を取るのがおすすめです。

おすすめなのは、リサイクルショップやフリマアプリなど、不用品を売ることができるサービスの利用。売りたい品に値がつくかどうか、大まかな値段の相場などを知りたいときは、まずリサイクルショップで査定してもらいましょう。複数のリサイクルショップの見積もりを比較して決めても良いですし、フリマアプリやネットオークションで高く売れるチャンスを狙っても良いでしょう。また廃棄しないという点で環境に配慮した処分方法ともいえるでしょう。

不用品処分における3つの注意点

不用品を処分する際にはいくつか注意すべき点もあります。適切な方法でスムーズに処分できるよう、これから解説するポイントをしっかり押さえておいてくださいね。

1.家電リサイクル法で定められた電化製品に注意する

電化製品の処分の際に押さえておきたいのが家電リサイクル法です。「特定家庭用機器再商品化法」とも呼ばれるこの法律は、特定の電化製品の部品をなるべくリサイクルし、廃棄物を減らすためのものです。

対象となる電化製品はエアコン、テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目。これらを処分する際には、所定のリサイクル料金を支払い、電気店や各自治体の委託業者に引き取ってもらう必要があります。

場合によっては引き取りの際に必須な「家電リサイクル券」を自分で購入しなければなりません。家電リサイクル法対象の電化製品を処分する前には、製品のメーカーや購入した小売店、お住まいの自治体などで申込方法をよく確認しておきましょう。買い替えの際に引き取りを請け負ってくれる小売店もあります。

こうした手続きを踏まずに処分してしまうと法律違反になるため、注意が必要です。

2.余裕のあるスケジュールで進める

不用品の処分は余裕のあるスケジュールで進める必要があります。自治体や引取業者、リサイクルショップの手続きや査定には時間がかかる場合があり、また自治体の回収日は希望が通らず回収までに日数がかかることもあります。

フリマアプリやネットオークションもすぐに成約するとは限らないので、あまり直前に出品するとなかなか売れずに困ることも。引越し日までに処分できず、新居に不用品を持ちこむことにならないためにも、不用品処分の準備は早めに始めることをおすすめします。

3.違法な業者に注意する

不用品の回収を行う業者の中には、無許可で営業しているところもあるので注意が必要です。悪質なものだと回収後のゴミを不法投棄していたり、高額な追加料金の支払いを迫ったりする業者も存在します。

後々トラブルに巻き込まれないためにも、「一般廃棄物収集運搬業」の許可を取っているかどうか、料金体系が明確かどうかなど利用前にしっかりとチェックしておきましょう。

引越しは生活をリセットするチャンス!

最後に、不用品の処分と併せて、引越しを機に取り組んでおきたいことをご紹介します。住居を変えて新生活をスタートする引越しは、生活をリセットするチャンスでもあります。
これから解説する内容を実践して、すっきりした気持ちでスタートが切れるようにしましょう。

本当に必要なものか見直そう

引越しは不要なものを処分する良いチャンスです。普段は手をつけない収納の中まで荷造りのためにすべて出さなくてはいけないので、しばらく使っていないものは本当に必要かどうか、この機会に見直しましょう。

特に大きな家具は、機会を逃すとなかなか処分できないものです。使わないと感じたら、思い切って処分してしまいましょう。

また、古い電化製品をこのタイミングで買い替えるのもおすすめ。最新の電化製品は、電気効率が良いものも多いので、電気料金の節約も期待できます。

電気料金プランやインターネットも見直しを

引越しを機に電気料金や契約プラン、インターネットのプロパイダーを見直すのもおすすめです。普段の生活ではなかなか契約先の見直しをするきっかけが見つからないものですが、引越しの際は電気やインターネットの使用停止や住所変更の手続きを取るため、電力会社やプロパイダーの乗り換えの良いチャンスとなります。

特に電気料金に関しては、各ご家庭の世帯人数やライフスタイルに合わせたプランを選択することで、毎月の固定費を削減することができるかもしれません。

引越しを機に電力会社を見直してみよう

電気料金プランだけでなく、引越しを機に電力会社を見直すことで、節約が可能となるケースも多くあります。
基本料金0円のシンプルな料金設定のLooopでんきでは、一人暮らしからファミリー向けの「おうちプラン」から、事務所、商店、飲食店など、電気をたくさん使う場合におすすめの「ビジネスプラン」、オール電化住宅に向けたお得な「スマートタイムプラン」など、ライフスタイルに合わせたさまざまなプランをご用意しています。

Looopでんきの料金プランをチェック

また、Looopでんきは「電力会社についてのアンケート」の「価格満足度」「サービス満足度」で第1位(※1)、経済産業省が発表する「電力需要実績」(※2)では独立系新電力会社(※3)の中で第1位を獲得しています。

まずは乗り換え後の料金がどれくらい安くなるのか、簡単シミュレーションでチェックしてみてはいかがでしょうか。

電気料金がいくら安くなるかシミュレーションしてみる
※1 出典:サンケイリビング「ウーマンリサーチ」における「第34回関東エリアの女性が選ぶ新電力ランキング」(2020年2月実施)
※2 出典:「電力調査統計」|経済産業省資源エネルギー庁
※3 独立系とは大手ガス・通信関連会社・電力会社等の子会社ではないことを指します。

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