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整理整頓でスッキリしよう!7つのメリットとコツをご紹介

  • 公開日:2021年09月29日
  • 執筆者:Looop編集部

ゴミの入ったビニール袋 ゴミの入ったビニール袋

新型コロナウイルスの影響で、今まで以上におうちの中で過ごす時間が増えたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで気になり始めるのが、家の片付けや整理整頓です。ある調査(※1)では、新型コロナウイルスの影響で頻度が増えた家事の第1位が「整理整頓」になりました。
この記事では整理整頓のコツや注意点など、取り組む際に押さえておきたいポイントを解説。アイテム別に整理整頓の方法もご紹介しているので、この機にスッキリと家を片付けたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。
※1 出典:ダイソン株式会社 プレスリリース

整理整頓とは

日常生活でよく用いる「整理整頓」という言葉を「整理」と「整頓」2つに分けて、意味を確認してみましょう。まず「整理」とは、必要なものと不要なものを分け、不要なものは捨てる行為を指す言葉です。そして、「整頓」は必要なものを取り出しやすい場所に置いておくことを指します。

部屋の片付けは「整理整頓」の言葉通り、まず持ちものの要・不要を決定し、その後で置き場所を決めていくと効率的に進められます。片付けそのものを指す言葉には、実は手順のヒントも隠されているのです。

ものを整理整頓する7つのメリット

部屋の中で両手を伸ばして笑っている女性の写真 部屋の中で両手を伸ばして笑っている女性の写真

部屋が片付くことで得られるメリットは、整理整頓という言葉から何となくイメージできるものから、意外なメリットまでさまざま。ここからは、整理整頓のメリットを7つ紹介していきます。

1.気持ちがスッキリする

多くの方が効果を実感したことがあるでしょう。整理整頓には家だけでなく気持ちもスッキリするというメリットがあります。整理整頓の心理的効果については専門家によるさまざまな著書でも言及され、心の状態がその方の家の状態と結びついていることが指摘されています。

不要なものが溜まり家のスペースを圧迫しているとき、人は無意識のうちにストレスを感じています。不用品を思い切って処分することで、心のデトックス効果が期待できるのです。

心をリセットしたいとき、気持ちをスッキリとリフレッシュさせたいときに、整理整頓はぜひともおすすめしたい方法です。

2.時間に余裕ができる

整理整頓をすることで時間に余裕ができるのもメリットの1つです。「どこかにしまったはずなのに、必要なものが見当たらない」という経験がある方もいらっしゃるでしょう。急いでいるときや忙しいときは特に、このような状況に陥ることは避けたいものです。

整理整頓で余計なものを減らし、部屋を片付ければ、必要なものをすぐに手に取ることができます。また持ちものが減ることで使う際に選ぶ手間や時間をカットすることも可能です。

ささいなことに思えるかもしれませんが、ものを探す時間は日々の生活の中で意外と手間になるもの。気持ち良く生活するためにも整理整頓は定期的に行いましょう。

3.無駄遣いが減り節約につながる

意外な点ですが、整理整頓をすることで無駄遣いを減らす効果も期待できます。

不要品を捨てていくとき、思ったほど使わずしまいこんでいたものが出てくるケースも少なくありません。整理整頓の過程で自分にとって何が必要なものか、買ってもそれほど使わないものは何かといったことがわかるため、余計な買いものを避けられるようになるのです。

また、整理整頓では自分の持ちものをしっかりと把握することができるので、既に持っているものを買ってしまったり、誤って類似品を買ってしまったりと無駄な買いものを防ぐこともできます。

4.家が片付き掃除が楽になる

整理整頓によって、家がスッキリと片付き掃除が楽になるのもメリットとして挙げられます。持ちものを減らして収納のスペースを空ければ、床や家具の上に置いていたものをしまうことができ、掃除が格段に楽になります。また、ものが減ることで家が散らかりにくくなるでしょう。

掃除にかかる手間や時間が減ることでハードルが下がり、こまめに掃除が行えるのもポイント。家をきれいに保ちやすくなります。

5.ものの価値がわかるようになる

整理整頓は、自分が購入したものを振り返り反省する良い機会にもなります。必要だと思って買ったけれど案外使わなかったものや、思ったより使いづらくしまいこんでしまったもの、使わない上に場所を取ってしまっているものなどを思い返しながら整理すれば、次の買いものの際に生かすことができます。

自分のライフスタイルや価値観を知り、本当に必要なもの、価値を感じるものを見る目を養うために、整理整頓は有効な方法といえるでしょう。

6.決断力が身に付き仕事のモチベーションが上がる

整理整頓には決断力が身に付く、仕事のモチベーションが向上するといった効果も期待できます。先述の通り、整理整頓の「整理」は、持ちものの要・不要を決定し不用品を処分する作業。自分にとって本当に必要なものかどうかを考え、手元に残すか捨てるか決める過程で、判断力や決断力のトレーニングになります。

判断力や決断力は仕事においても重要な力です。整理整頓といった生活の一場面で訓練を積んでおくことは仕事にも役立ちます。また、先述の通り整理整頓によって身の回りがスッキリと片付くことで心もリフレッシュされるため、仕事へのモチベーション向上にもつながるでしょう。

7.精神的ゆとりができる

整理整頓をすることで精神的ゆとりができることもメリットです。

私たちは情報の8割を視覚から得ています。ごちゃごちゃと不要なものに囲まれる生活は、それだけでストレスの源となりうるのです。不用品を処分し、身の回りがさっぱりと片付くことで、こうしたストレスを根本から断つことができます。

また、不用品を捨てることはものへの執着をなくす訓練でもあります。さらに、頂きものや思い出の品を処分することは過去の人間関係の整理になることも。余計なものを捨て、本当に必要なものだけを手元に残すことで、家のスペースだけでなく心にも新しいもの事を受け入れる余裕が生まれるのです。

整理整頓する際の注意点

さまざまなメリットを持つ整理整頓ですが、注意点もあります。ここからは、知っておきたい整理整頓の注意点について解説していきます。

時間がかかってしまう

整理整頓は、普段手を付けない収納されているものを広げ、1つ1つ持ちものを確認する地道な作業です。ある程度まとまった時間とエネルギーを必要とするため、忙しいとなかなか取り組めない・手を付けても終わらせられないことがあります。

ものが多いほど時間がかかるため、1日だけで作業が終わらず休日がつぶれてしまうことも。ただ、整理整頓を進めていくことで徐々に慣れて手際良く行えるようになります。

こうしたことをふまえて、整理整頓の計画を立てる際には時間配分やほかのスケジュールとのバランスに注意しましょう。

必要なものまで捨ててしまうことがある

整理整頓にありがちな失敗として、必要なものを誤って捨ててしまうというものがあります。不用品に紛れて重要書類を捨ててしまった、不要だと思って捨てたあとで必要性に気付き後悔するなどのケースも少なくありません。

こうしたことを防ぐためには、仕分けの段階で要・不要を注意深く判断することが大切です。捨てるか残すか判断に迷った際は一度保留し、別の作業にとりかかるなど考える時間を持つことをおすすめします。

思い出の品を捨ててしまい後悔することがある

思い出の品や写真といったものは、普段は使わずしまったままになっていることも少なくありません。しかし、使わないからと捨ててしまうと後々後悔することもあります。必ずしも使わないもの=不要なものではないことを念頭に置き、思い出の品を整理する際にはよく考えることが大切です。

幸せな思い出や好きな方との思い出の品は、手に取って眺めるだけで自分を元気づけてくれるもの。実用性が無くても、無理に捨てる必要はありません。

整理整頓を進める4つのコツ

食器の入った食器棚の写真 食器の入った食器棚の写真

何かとやることが多い整理整頓は、効率的に行うためにいくつかのコツがあります。ここからは、整理整頓を進める4つのコツについて見ていきましょう。

1.一度にすべてを片付けようとしない

家中を一度にスッキリと片付けたいと考えても、いざ整理整頓を始めてみると意外とものが多かったり、予想外のタスクが増えたりとなかなかスムーズに進まないことも少なくありません。

時間や手間を少なく見積もりすぎると途中で挫折してしまう原因にもなりかねないため、まずは目標を1カ所に絞って始めてみましょう。1回ごとに場所を決めて少しずつ取り組めば、少しずつでも確実にものを減らすことができます。

また、玄関やキッチン、洗面所などは、靴や料理器具、ボディケア製品など置いてあるものの用途が似ています。同じカテゴリの整理整頓は要・不要の判断がつきやすく、整理整頓が比較的進めやすいので、最初にとりかかる際にはおすすめです。

反対に物置や納戸など、いろいろなカテゴリのものが収納されている場所は捨てる判断に迷うことが多いため、整理整頓に慣れた中盤から後半にまわしておきましょう。

2.必要・不要・保留の3つに分ける

整理整頓の始めは、まず片付けたい場所のものを見えるところにすべて広げて、何があるのか把握しておきましょう。類似品がある場合も一目でわかります。

ものをすべて出したら、必要・不要・保留の3種類に仕分けしていきます。要・不要の判断に迷い保留とするものは、箱にまとめて入れておいて1カ月を目安に決断の期限を設けるのがおすすめです。実用品ならば、保留期限内に使った頻度や使い心地などを改めて検討しておきます。

3.残すものの量や数を決めておく

あらかじめ手元に残すものの量や数を決めておくことも大切です。判断基準は家の収納スペースや自分のライフスタイルを参考にしましょう。

例えば衣類ならば洗濯の回数が1つの基準になります。3日ごとに洗濯機を回すなら、最低でも3~4日分の衣類やタオル類を残しておかなくてはいけません。

また、食器なら、普段小皿と大皿どちらをよく使うのか、来客の頻度や人数はどのくらいかを考えて手元に残す数を決めましょう。

多すぎず少なすぎず、ライフスタイルに適した量や数を見極めることが大切です。

4.手放す基準やルールを決める

ものの要・不要をきっぱりと決められるか不安だという方は、あらかじめ手放す基準やルールを決めておくことをおすすめします。

例えば1年以上着なかった服はきれいな状態でも手放す、使っていない食器でも気に入っているなら残すなど、自分なりのルールを決めておけば、捨てるかどうか悩むことも少なくて済みます。

アイテム別の整理整頓ポイント

ここからは整理整頓のポイントについて、アイテム別にさらに詳しく解説していきます。アイテムによって片付けのコツが違うので、取り組む際の参考にしてみてください。

洋服の整理整頓

洋服はためこみやすく、整理整頓の効果が出やすいアイテムの1つです。サイズが合わなくなったり流行が過ぎたりして着なくなった服が捨てられずに取ってあったりというケースも少なくありません。

洋服を整理整頓することで手持ちのアイテムを再確認できるので、日々のコーディネートに悩む時間を減らすことができます。

捨てる対象になるのは1年~3年着なかった服や、年齢に釣り合わなくなったデザインのもの、生地が傷んだりほつれたりしているものなど。迷ったときはもう一度鏡の前で着てみて判断しましょう。

高価な服やバッグは捨てるのがためらわれるでしょうが、リサイクルショップやネットオークションなどで売るという処分方法もあります。ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなるので一石二鳥です。

本・雑誌の整理整頓

本や雑誌も収納スペースを取るアイテムの1つです。特に本は捨てるタイミングを逃してためこんでしまいがち。

気に入っている作家の作品は今後も読み返す可能性が高いので、残しておいても良いですが、読みかけたまま長い間置いてある本や、1回読んでから開いていない本は処分対象にしてしまっても良いでしょう。読み終えているかどうかというよりは、今後も読み返したくなるかを基準に判断するのがおすすめです。

雑誌なら、気に入っているページだけを切り取ってスクラップノートに貼っておく方法もあります。書籍の処分は古本屋やフリマアプリの活用でお金に替えられることもあるので、処分の際は検討してみましょう。

食器・キッチン用品の整理整頓

食器やキッチン用品は使用頻度を基準に処分していきましょう。ほかの食器とデザインや大きさが合わなかったり、扱いづらかったりと使わない理由がはっきりしている場合が多いので、残しておいても今後使う頻度が上がる可能性は低いといえます。

食器やキッチン用品もスペースを取りやすいアイテムなので、整理整頓することでキッチンの収納がスッキリと片付き、必要なものをすぐに取り出しやすくなります。

皿やフライパン、鍋などを処分するときは、各自治体の決まりを守ってゴミに出しましょう。また、ホームセンターのキッチン用品回収ボックスや不用品回収業者などを利用するのも1つの方法です。

整理整頓を機会に電気料金も見直そう

整理整頓には、家が片付くだけでなく、気持ちもスッキリとリフレッシュして生活や仕事に良い影響を与えるというメリットがあります。家にいる時間が増えたという方は、この機に生活を一新するつもりで整理整頓に取り組んでみてくださいね。

余分な持ちものを処分すると同時に、ライフラインなど生活にかかるコストにも目をむけてみるのもおすすめ。電気会社や電気料金プランの見直しをすることで、光熱費の「整理整頓」をしてみてはいかがでしょうか。

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まずは、手軽にできる料金シミュレーションで、乗り換え後にどれくらい安くなるかチェックしてみてくださいね。

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