簡単お申込みで電気代を今より安く!Looopでんき・料金シミュレーション

簡単お申込みで電気代を今より安く!Looopでんき・料金シミュレーション

すぐにできる地震対策とは?地震発生前・発生時に注意すること

  • 公開日:2021年3月10日
  • 執筆者:Looop編集部

避難所への標識の写真避難所への標識の写真

2011年3月に起こった東日本大震災をはじめ、多くの震災にみまわれている日本。地震大国であるため、特に東日本大震災後は防災を徹底するご家庭や、避難マニュアルを設けたりする企業や自治体が増えています。
とはいえ、正直なところ、防災について毎日のように意識する方は多くはないでしょう。
そこで今回の記事では、日常生活の中で忘れてしまいそうな防災のための事前準備や震災発生時に行うべきことについて振り返ります。

被災する前に確認しておきたいこと

家族で防災準備をしている様子家族で防災準備をしている様子

2011年3月の東日本大震災をはじめ、2016年4月に起きた熊本地震、2021年2月に発生した福島県沖地震など、大きな震災は過去に何度も起きてきました。もともと地震大国であるのに加えて、今後も南海トラフ地震など大きな震災が予測されていることもあって、地震対策や防災に日頃から意識を向けている方も多いことでしょう。

最近では、行政だけでなく民間の企業でも防災マニュアルなどを作成するケースが増えています。備えは万全であっても、被災する前に確認しておきたい発生前(防災)・発生時・発生後(避難/復旧)のアクションについて、改めて整理しておきましょう。

①防災(事前の備え)では何をする?

防災(事前の備え)が重要であることは皆さまご存知の通りですが、その内容を再確認しておきましょう。災害に備えてご家庭で取り組むべきことは、主に以下のようなことです。

  • 家具の置き方を工夫する
  • 食料、飲料などを十分備蓄しておく
  • 非常用持ち出しバッグを準備する
  • 安否確認方法を決めておく
  • 避難場所や避難経路を確認しておく

大地震が発生した際、家具は倒れるものだと考えてあらかじめ壁に固定し、寝室や子ども部屋にはできるだけ家具を置かないようにしましょう。

食料、飲料などは、最低でも一人3日分のものを準備しておく必要があります。理想は、1週間分の備蓄をしておくこと。これらの食料、飲料を含めた救急用品や衣類、下着などを、家族全員分、一人ひとりが非常用持ち出しバッグを用意し、いつでも持ち出せる準備をしておきましょう。

安否確認方法をご家族の中で決めておくことと、避難場所の確認も重要です。また、深夜に地震が発生することを想定して、寝室に懐中電灯やスマートフォン、携帯ラジオなどすぐに持ち出せるものを置いておくと、より安心です。

②発生時には何に気をつける?

地震発生時、特に気をつけていただきたいポイントがあります。中でも、適切な判断を事前に知っておく必要のある場所を、屋内、屋外、トイレ・お風呂、寝室の順にご説明します。

屋内にいた場合

まず、屋内で地震が発生した場合は、頭を守り、大きな家具から離れ、テーブルなどの丈夫なものの下に隠れてください。
火の元の近くにいる場合は速やかに火を消しましょう。ただし、無理に消そうとするのは禁物です。調理器具が落ちてきたり、やけどをしたりする場合もあるため、揺れが大きい場合は、揺れが収まるのを待ちましょう。
地震の揺れが弱くなったら、扉などを開けて出口を確保してください。
その際、慌てて外に出てはいけません。ブロック塀や電柱などが倒れてくる危険性もあるため、地震発生時こそ落ち着いて行動することが大切です。

屋外にいた場合

屋外にいた場合は、ブロック塀や自動販売機、看板など落下・転倒する危険があるものから離れ、カバンなどで頭を守りましょう。
強い揺れが起こると、耐震性の低い住宅が倒壊することも。これにより、瓦礫や窓ガラスが道路内に散乱する可能性もあるため、揺れを感じたら周辺にあるものを確認し、危険なものからは離れるようにしましょう。

トイレ・お風呂にいた場

トイレ・お風呂にいた場合は、鏡やガラスの破損によるけがに注意してください。
浴槽の中にいた場合は、風呂のふたなどで頭部を守りましょう。

寝室にいた場合

寝室、主に寝ているときに地震が起こった場合は、割れた窓ガラスや照明器具などでけがをしないように注意してください。
あらかじめ厚手のスリッパや、懐中電灯、スマートフォン、携帯ラジオなどを枕元に置いておくと、速やかに避難できるため安心です。

停電時の対処法

地震により停電した場合は、まず家のどの範囲に電力が届いていないのかを確認してください。家の一部だけ電気がつかない、家中の電気は消えているけれど近所は電気がついているといった場合は、停電ではなくブレーカーが落ちているだけの可能性があります。

ブレーカーは、左側にある「アンペアブレーカー」、中央にある「漏電ブレーカー」、右側にある「安全ブレーカー」を順に一つずつ上げてください。

ブレーカーの種類と配置

もしもブレーカーの問題ではなく、近所も含めてエリア全体が停電している場合は、電化製品の電源プラグを抜きましょう。特にテレビ・ドライヤー・モーターを使うなど起動時の電力消費が大きい電化製品は、必ず電源プラグを抜いてください。
電力消費が大きい電化製品は、停電が復旧して一斉に動き出すと、ブレーカーが落ちたり、回路に過剰な電力が流れ込むのを防ぐ役割のあるヒューズが飛んだりすることによって、火災などの悪影響が出る可能性があるためです。

③発生後には何に気をつける?

最も気をつけなければいけないのは地震発生時だと思われがちですが、地震発生後も注意が必要です。

避難の方法

まず、避難する際は、「徒歩」で避難しましょう。
自動車での避難は交通渋滞の原因となり、緊急車両の通行の妨げとなる可能性があります。
また、徒歩で避難する際は、道路に亀裂が発生していたり、マンホールなどが隆起していたりする場合があるため、スニーカーなど必ず歩きやすい靴を履きましょう。ゆっくりでも構わないので安全を確保しながら避難所に向かってください。

余震による二次災害にも注意が必要です。自治体や気象庁が発表する余震情報、危険箇所に関する情報は、携帯ラジオなどで常にキャッチしておきましょう。建物などが余震で崩れてくる危険性があるためです。

停電の復旧対応は、国の監視下にある「送配電部門」が担当

電力自由化によって電力事業に新規参入していきた企業(新電力)だと停電しやすいという情報も散在していますが、そういった心配は必要ありません。
なぜなら、新規参入してきた企業が一般家庭に必要な電力を十分に供給できない場合、東京電力や関西電力といった大手電力会社からバックアップを受けられる仕組みがあるからです。
電力の供給システムは「発電部門」「送配電部門」「小売部門」に分かれており、自由化されたのは発電部門と小売部門ですが、送配電部門は自由化後も引き続き、地域にある大手電力会社の旧一般電気事業者が担当しています。
全体の需要と供給のバランスを維持しながら電気を供給し続けてくれるため、どの電力会社と契約をしていても、特定の電力会社を利用するご家庭だけが停電するということはありませんのでご安心ください。

Looopとは?

Looopとは、東日本大震災直後の2011年4月4日に創業した会社です。2016年の電力小売全面自由化後、電力小売サービス「Looopでんき」をスタートさせました。

震災ボランティアから始まった

シャベルで作業をしている写真シャベルで作業をしている写真

東日本大震災当時、日本全国に節電が呼び掛けられるなどの動きがありましたが、Looopは被災地の電力不足問題に着目しました。
Looop代表取締役社長の中村創一郎は、ソーラーパネルを製造している友人から「ソーラーパネルさえ被災地に持っていくことができれば電気を使えるようになる」という話を聞いて、すぐに行動に移しました。太陽光発電を設置するボランティア活動を行ったのです。
この活動を機にLooopが生まれました。

再エネ設備の開発から保守、電力小売事業まで一貫したサービスを提供

Looopの特徴は、電力を「創る」「蓄える」「供給する」という、一社で通貫したサービス提供を行っているところです。
化石燃料に頼らない、太陽光や風力、水力などの再エネから電力を生み出し、太陽光をはじめとした再エネ発電所を自社で開発・運営しています。
2016年の電力自由化後にいち早く「Looopでんき」を開始して家庭向け・高圧の法人向け市場にも進出しています。
また、AI機能を利用した「Looopでんち」や、コンパクトで設置場所を選ばない「エネブロック」といった新しいタイプの蓄電池開発にも力を入れています。

「Looopでんき」の基本料金0円にかけた想い

「Looopでんき」は、業界初の基本料金0円プランを採用しました。この背景にはLooopの掲げるビジョンである、再エネの最大普及を通じた「エネルギーフリー社会の実現」があります。
化石燃料を用いない再エネは、自然エネルギーがある限り何度でも生産することができます。再エネが最大限普及すれば、エネルギーが無料(フリー)に使える社会の実現も夢ではありません。「エネルギーフリー社会の実現」は少し先の未来ですが、お客様の使うエネルギーにかかるコストを少しでも下げてもらいたいという想いがLooopにはあります。そのような理念からLooopでんきでは基本料金を0円にしています。
「Looopでんき」の特長について、詳しくはこちらをご覧ください。

Looopでんきの特長をチェック

おすすめ記事

PAGE TOP