簡単お申込みで電気代を今より安く!Looopでんき・料金シミュレーション

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電気代の支払いはクレジットカードがお得!支払いに関する疑問も解説

  • 公開日:2021年3月25日
  • 執筆者:Looop編集部

家のミニチュアとクレジットカードとお金の写真 家のミニチュアとクレジットカードとお金の写真

月々かかる電気代。請求書を見て、「今月はこんなに使ってしまった」と思うこともあるかもしれませんが、電気は生活をする上で欠かせません。特に、在宅勤務が増えたことで、電気代も上がってしまった方も多いのではないのでしょうか。

しかし支払い方法をクレジットカード払いに変えるだけで、電気代がお得になるケースがあります。このページでは、電気代の一般的な支払い方法のパターンを比較して、クレジットカード払いがなぜお得なのかを解説します。また、明細書の紛失時など、支払いに関する疑問などについてもお話しします。

電気代の支払い方法3パターン

電気代の一般的な支払い方法は、①口座振替、②クレジットカード、③払込用紙の3パターンがあります。それぞれどのような違いがあるか、メリットとデメリットを含めてご説明します。

口座振替

口座振替では、毎月、指定した金融機関の口座から、自動で電気代が引き落とされます。金融機関の口座に電気代分以上の残高があれば、自動的に引き落とされるので、払い忘れの心配がありません。また、口座振替にすることで、毎月の電気代が安くなるお得な口座振替割引を設けている電力会社もあります。

割引額は電力会社にもよりますが、おおよそ52.5〜55円で、年間にすると630円から660円の割引になります。ただし初回振替のみ割引適用をしている電力会社もあり、万が一初回の引き落としの際に残高不足であれば、割引が適用されません。また口座振替割引を設けていない電力会社もありますので、事前に確認しておきましょう。

クレジットカード

電気代をクレジットカードでの支払いにすると、クレジットカード会社が電力会社に一時的に立て替えで電気代の支払いをすることになり、後日クレジットカード会社から利用者へクレジットカード利用代として請求されます。電力会社とクレジットカード会社の間で電気代の支払いが自動的に行われ、確実に支払われるため、払い忘れの心配がありませんが、引き落とし日までにクレジットカードの引き落とし口座にカード利用請求額以上の残高を用意しておく必要があります。

また、たいていのクレジットカードでは、支払い額によって現金のように使えるポイントが付与されます。そのため毎月必ず支払う電気代をクレジットカード払いにすることで、ポイントの還元を得ることができます。

ただし、クレジットカードの請求時に引き落とし口座が残高不足だと、カード会社より利息付きで請求されるので注意が必要です。かえって損をしたなんてことにならないよう管理が大切です。

払込用紙

払込用紙では、電力会社から届く振込用紙を使い、銀行や郵便局、コンビニなどで支払います。または最寄りの電力会社の事業所で直接支払うことも可能です。電力会社によっては、コンビニの端末機で支払うことも可能で、電力会社から付与された番号を入力すると、そのまま電気料金が支払える仕組みになっています。

支払日を給料日以降に調整するなど、自分の都合のよいタイミングで支払いに行けるのがメリットですが、わざわざ支払いに行く手間がかかり忘れてしまったら滞納になってしまいます。また払込用紙を紛失してしまうと、電力会社のお客様センターに問い合わせ、再発行してもらう必要があるので、紛失しないように気を付けましょう。

電気代はいつまでに支払えば良い?

一般的に、電気代の支払い期日は、検針員が電気使用量を検針してから、20日から30日目と定められていて、詳細は電力会社によって異なります。検針が終わると「電気使用量のお知らせ(検針票)」が各家庭に届けられ、検針票に支払い金額や支払い期限などが記載されています。

支払い期日を過ぎても電気料金の支払いがされなかった場合、延滞利息が発生します。一般世帯であれば、電力会社は支払い期限から10日間は支払い猶予が設けられていることがあり、その間に支払えば利息が免除されます。しかし、支払い猶予期間を超えても支払わなかった場合は、延滞金が課されます。さらに、延滞利息が加算されても電気料金を支払わなかった場合、電気の供給が止められてしまいます。最終期限日を過ぎると電気供給停止の予告書が届き、その時点ですぐに支払えば電気は止められませんが、それでも支払いが行われなかった場合、電気は止められてしまいます。

支払期日や電料料金についてお知らせしてくれる検針票ですが、全ての電力会社が検針票を発行しているわけではありません。例えばLooopでんきでは、スマートメーターと呼ばれる電力メーターを採用していて、毎月検針員が検針に行かなくても、自動的に各家庭の電気使用量が届くようになっているため、検針票は発行されません。支払い方法は、クレジットカード払いのみです。
Looopでんきが、基本料金0円など、安い電気料金でサービスを提供できる背景には、テクノロジーを活用し、さらに用紙などの紙資源を削減するといった工夫があるのです。

電気代の支払い方法を見直すことでお得になる

硬貨とクレジットカードやポイントカードの写真 硬貨とクレジットカードやポイントカードの写真

電気代の支払い方法は、Looopでんきのようにクレジットカード払いのみなどと決まっている場合や、そもそも変更ができない場合があり、変更の方法は電力会社によって異なるため、契約前にチェックが必要です。

口座振替はどのくらいお得?

口座振替での割引額は前述の通り、平均約52.5〜55円/月となっています。振替割引の適用条件や割引額は、電力会社によって異なります。そもそも口座振替割引を設定していない電力会社もあるので、事前に確認しておきましょう。口座振替の割引額は固定料金であることが多く、電気代が低めのご家庭では、口座振替割引の方がクレジットカードのポイント還元より高くて、お得になる可能性もあります。

クレジットカード払いはどのくらいお得?

電気代の支払い金額に合わせて、クレジットカードのポイント還元率が0.5%と1.0%で、それぞれの還元額がいくらになるのかを、下の表でまとめました。

電気代の支払い金額に対するクレジットカードのポイント還元額
電気代 ポイント還元率0.5%の還元額 ポイント還元率1.0%の還元額
4,000円 20円 40円
5,000円 25円 50円
6,000円 30円 60円
7,000円 35円 70円
8,000円 40円 80円
9,000円 45円 90円
10,000円 50円 100円
11,000円 55円 110円
12,000円 60円 120円

還元率が0.5%の場合は電気代の支払いが12,000円、還元率が1%の場合は6,000円をそれぞれ超えると、口座振替よりクレジットカード支払いの方がお得だとわかります。

電気代の支払いはクレジットカードがお得

これまでお話ししたことから、月々の電気代が高いほどクレジットカードがお得であることがわかります。2019年の総務省の統計によると、世帯別の1カ月の平均電気代は次の通りになります。

世帯人数別の1カ月の平均電気代
世帯人数 1カ月の平均電気代
一人暮らし 5,700円
2人家族 9,654円
3人家族 11,116円
4人家族 11,761円
5人家族 12,945円
6人以上 16,031円

出典:総務省「2019年家計調査」

最近は在宅勤務やリモート授業などで在宅時間が増え、こちらの一覧より電気代が高くなっているご家庭が多いようです。あなたのご自宅の電気代はいかがでしょうか?お持ちのクレジットカードの還元率を確認して、口座振替とクレジットカード払い、どちらの支払い方法がお得なのか計算してみると良いでしょう。

Looopでんきでは、関東エリアの都市ガスユーザーを対象に、電気とガスをセットで契約できるLooopでんき+ガスというサービスを提供しています。電気とガスをセットで契約することで、利用料金がお得になるプランです。電気代とガス代の請求をまとめることで、クレジットカードで支払うメリットをより大きくするという方法もあります。一度料金のシミュレーションしてみるのがおすすめです。

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電気代の支払い方法を変更するには?

支払い方法を変更するにはどうしたら良いのでしょうか。一般的なやり方としては、インターネット・電話・申込書の郵送・窓口などの手続き方法があります。手続きには、1カ月から2カ月程度の時間がかかることがあります。

ただし、電力会社によっては、一度契約した支払い方法を変更することができなかったり、Looopでんきのようにクレジットカード払いのみと決まっていたりします。各電力会社のホームページなどで確認してみましょう。

電気代の明細が必要な時は?

使用料明細表の写真 使用料明細表の写真

確定申告や財務上の処理のために、電気代の領収書や明細が必要という方もいらっしゃるでしょう。口座振替やクレジットカード払いをしている方は支払いの明細書がポストに入ります。払込用紙での払込みをした方は領収書が手元に残ります。ここでは、万が一領収書や明細を無くしてしまった時の一般的な対処法をご紹介します。

電力会社のwebサイト上のマイページで確認する

最近では多くの電力会社でwebサービスが充実してきていて、契約者のマイページが設けられていることも多いです。マイページからは、例えば領収書の代わりになる明細等をダウンロードすることができ、必要に応じて印刷もできるなど、非常に利便性が高いです。

マイページ内で提供しているサービスは電力会社ごとに異なります。例えば、電気代の使用量を過去に遡ってグラフ化して表示することができたり、1日や1時間ごとの使用量を確認できたりします。電気代が上がるタイミングを細かくチェックすることができ、節電の意識を高めることもできます。

Looopでんきの契約者にもマイページが開設されています。同時に、Looopでんきはスマートフォン向けのアプリも提供していて、30分ごとの電力使用量や、過去の請求情報のサマリー、お客様情報も手軽にチェックできるので便利です。

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電気料金支払い証明書の取り寄せ方

一般的に、電気料金の領収書は再発行できません。代わりに、電気料金支払い証明書を発行することができます。電気料金支払い証明書とは、電気料金の領収書と同じ意味を持ち、電気料金を支払った証明になります。口座振替、振込用紙での支払い方法に適用されます。クレジットカードでの支払いは、電力会社が領収書を発行しているわけではないため、電気料金支払い証明書は発行できません。

取り寄せ方法は、一般的には電力会社に電話で連絡し、営業所の窓口に行けば発行してもらえます。窓口まで行くことができない場合は、郵便の小為替で手数料を郵送すれば、送付してもらえます。電力会社によっては、依頼書の書類の提出や運転免許書などの本人確認書類、代理人が伺う場合は、依頼書の押印や双方の本人確認書類の提示が必要になります。証明書の発行の手続きや書類の形式は電力会社ごとに異なるので注意が必要です。

手数料は電力会社にもよりますが、高いところで1,000円程度、さらに証明金額が5万円以上の場合は印紙代も必要になります。また、電気料金支払い証明書を取り寄せるためには書類の準備が必要であるなど、手続きに時間がかかったりします。

クレジットカードで支払っている場合

クレジットカード払いの場合、電力会社から領収書の発行はできません。クレジットカード払いはあくまで立て替え払いであり、利用者が直接電力会社に支払いをしているわけではないからです。クレジットカード会社から届く支払明細書か、クレジットカード会社のサイトで閲覧できる支払い明細画面を印刷したものが、領収書の代わりとなります。電力会社のwebサイトでマイページがある方は、そこから電気料金の明細を入手して、領収書の代わりとすることもできます。Looopでんきの場合も同様です。

まとめ

一般的なご家庭で、ある程度の電気代を支払っている方には、クレジットカード払いが手間も少なく、お得に電気代を支払う方法であることを解説してきました。もっと電気代をお得にしたい方は、支払い方法の見直しだけでなく、電気料金プランや電力会社の見直しもおすすめします。Looopでんきの「おうちプラン」は、基本料金が無料で、電気代は使った分だけ請求される仕組みになっている、わかりやすくお得なプランです。

クレジットカードでの支払いなので支払い忘れの心配がなく、自動で引き落としされるので手間もありません。支払い金額や電気使用量の確認、明細書のダウンロードは24時間webからできます。ぜひ一度気軽にシミュレーションして、検討してみてください。

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