テレビを見ないときは消す。
●液晶の場合
1日1時間テレビ(32V型)を見る時間を減らした場合
年間で電気16.79kWhの省エネ、原油換算4.23L、CO2削減量8.2kg
消すときは主電源をOFFに。
リモコン待ち状態でも電力を消費しています。主電源で消しましょう。旅行など、長期不在の時はプラグを抜くようにしましょう。
ゲームが終わったらテレビもOFF。
テレビゲーム機の電源を消すと、テレビ画面には何も映っていないので忘れがちですが、テレビの電源は入ったまま。必ずテレビの電源も切るように気をつけましょう。
画面は明るすぎないように。
テレビ(32V型)の画面の輝度を最適(最大→中間)にした場合
年間で電気27.10kWhの省エネ、原油換算6.83L、CO2削減量13.2kg
明るさ調節する前に、画面の掃除を。
テレビ画面は静電気でホコリを寄せ付けやすいので、汚れやすいもの。一週間に一度くらいは掃除をしましょう。
画面の設定を見直そう。
映像モードが選択できる機種は、標準モードや、リビングモードなどに設定しましょう。画面を明るくくっきりと見せる「ダイナミックモード」などは、消費電力が大きくなります。
省エネモードを活用しましょう。
①明るさセンサー
部屋の明るさに合わせて、画面の明るさを自動調整し、無駄に消費する電力を減らします。
②無信号電源オフ機能
一定時間信号がないと、自動的に電源をオフにします。
③無操作電源オフ機能
一定時間操作をしないと、自動的に電源をオフにします。
※映像モードや節電機能の名称や機能はメーカーによって異なります。設定の仕方も様々なので、取扱説明書を確認しましょう。
※出典:経済産業省ウェブサイト