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1月7日は関東南部に降雪が起きるなど強い寒気に覆われたことで、東京電力パワーグリッドエリアの電力需要が5,300万キロワットを突破しました。冬に5,300万ワットを超えるのは14年振りです(※1)。
先日のお知らせでもご案内したとおり、今冬は電力需給のひっ迫が発生する見込みが高いと予想されています。つきましては、あらためてのお願いとはなりますが、ご無理のない範囲での節電に取り組んでいただきたく存じます。
寒さの影響を受けて、近日は電気の使用量が増えております。冬場では、起床・勤務開始時の朝の8時~10時・ご家庭へご帰宅される夕方以降の16時~19時などで暖房を使いはじめる方が多く、電力需要が局所的に上がりやすいタイミングとなっております。それらの時間帯などで、暖房の設定温度を低めに設定するなど、日々の生活に支障をきたさない範囲で節電にご協力をお願いいたします。
Looopでんきでは、家電の電気代や節電のコツといった、電気に関する情報コンテンツを「でんきナビ」にて掲載しています。節電への取り組みの参考としてご覧ください。

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その他、Looopでんきでは、1月からDR(※2)プログラム「真冬の節電大作戦」を実施予定です(現在は募集期間が終了しております)。節電にご貢献いただいたお客さまにギフト券などをプレゼントするなど、皆さまに喜びを提供して楽しく節電いただけるキャンペーンとなっております。本キャンペーンは今後も実施の予定がございますので、今回ご参加いただけなかったお客さまにおかれましては、次回以降に当社キャンペーンへの参加をおすすめいたします。

今冬は電力不足が見込まれる状況ではございますが、日本の電力事業を担う企業のひとつとして、電力の安定供給の継続に向け尽力してまいります。
お客さまをはじめ、広く社会の皆さまには現状へのご理解と節電へのご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今後ともLooopでんきをご愛顧のほど、何卒よろしくお願いいたします。

※1 寒波に見舞われた東京で大雪/需要5303万キロワット、14年ぶり高水準 | 電気新聞ウェブサイトより

※2 DR(ディマンド・レスポンス):電力需要が大幅に変化するタイミングで需要家(電力消費者)によって電力使用量を調整し、電力の安定供給を図る仕組みを指します。ピークタイムでの需要抑制、非ピークタイムでの需要増加を促進することで、発電コストを削減し、エネルギー利用の効率化を進めることが可能です。詳しくは資源エネルギー庁「VPP・DRの意義|資源エネルギー庁」などもご参照ください。

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