株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:中村 創一郎、以下 Looop)は、九州電力の値下げに伴い、燃料費調整単価の改定、および離島ユニバーサルサービス調整単価の導入をいたします。

【対象範囲】
九州電力エリアの低圧のお客様

【単価改定内容】
九州電力と同様に、これまで「燃料費調整単価」としていたものを、「燃料費調整単価」と「離島ユニバーサルサービス調整単価」に分け、これら二つを合計し「燃料費等調整単価」とし、単価改定を行います。
例えば、H31年4月の燃料費調整額は以下となります。
低圧(値下げ前→値下げ後) :0.09円 /kWh → ▲0.05円/kWh

【日付】
2019年4月検針分より、新単価適用開始

【電気料金種別定義書の改訂】
今回の単価改定に伴いまして、「電気料金種別定義書」を2019年4月1日付で変更いたします。なお、上記単価改定のほか、関西電力の燃料費調整単価算定における上限単価に誤植がございましたので、併せて修正いたします。※1

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※1 変更箇所

別表3.燃料費調整(1)ロ(ハ)基準燃料価格の上限価格
変更前 関西電力管内   38,300円
変更後 関西電力管内   40,700円

【背景】
Looopはこれまで、電気料金のあり方の見直しやお支払いいただく電気料金の最適化に向けて、Webのみでの展開やIT化による徹底的なコスト削減など、様々な企業努力を実施して参りました。
この度の九州電力の電気料金改訂に関しましても、九州電力の燃料費等調整額に追従をさせていただくことで、お客様よりお支払いいただく電気料金を低減させていただきます。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Looop  Looopでんきコンタクトセンター
お電話でのお問い合せ:0120-707-454(年中無休 9:00~20:00)
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