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先日お知らせしました通り、一般送配電事業者(東京電力パワーグリッドなど各地域の電力会社)による託送料金の見直しに伴い、2026年11月1日より制度対応費の改定を実施させていただきます。

今回の改定は、送配電網の利用費用である「託送料金」の変更に伴うもので、当社の収益増を目的とした値上げではございません。対象エリア内の他の小売電気事業者においても同様の実施が見込まれます。なお、Looop でんきの基本料金や計算式など、サービス自体の料金体系に変更はございません。 

制度対応費の改定後の金額は、東京エリアにお住まいかつスマートタイムONE(電灯)をご利用のお客さまの場合、ご契約電力1kWあたり、+120.41円/月の変更となります。
※電力エリアごとに異なりますため、詳細は本お知らせ下部をご確認ください。

ご負担をおかけすることとなり大変恐縮ではございますが、電気を安心・安全にお届けするための制度改正となりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

1.料金改定の背景

■託送料金の概要
託送料金とは、電線や変電所などの送配電設備を維持・管理し、ご家庭まで電気をお送りするためにかかる費用です。当社をはじめ、全国すべての電力会社が各地域の一般送配電事業者へ支払うことが義務付けられています。


これに伴い当社におきましても、電気供給約款および電気料金種別定義書に基づき、低圧をご契約のお客さまに対し、2026年11月1日より託送料金の変更内容を反映してご請求させていただきます。

託送料金の詳細は、下記の「経済産業省 資源エネルギー庁」のWebサイトをご確認ください。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/fee/stracture/pricing/

また、託送料金の仕組みや改定の背景については、当社公式noteでも分かりやすく解説しております。
https://note.com/looop_pr/n/nf38193cb96b8

 

2.料金改定の詳細

■対象プラン
スマートタイムONE(電灯、動力)
※その他のプランをご契約のお客さまには、別途ご案内いたします。

■対象エリア
北海道電力管内、東北電力管内、東京電力管内、中部電力管内、関西電力管内、中国電力管内、四国電力管内、九州電力管内、沖縄電力管内
(※北陸電力管内は今回の改定対象外です)

■適用開始日
・電灯契約の方
2026年11月1日以降の使用分より、新単価を適用いたします。

・動力契約の方
2026年11月1日以降に計量期間を迎える使用分より、新単価を適用いたします。


■料金表

スマートタイムONE(電灯)
※沖縄電力管内の電灯の託送基本料金相当額は1契約あたりの定額(円/契約)。他エリアの円/kWとは単位が異なります。
※関西・中国・四国の託送従量料金相当額は「最初の6kWまで」は一律。6kWを超えた場合に1kWにつきの金額が発生します。
※北陸電力管内は2026年11月1日改定の対象外(変更認可申請なし)のため記載していません。


スマートタイムONE(動力)
※サービス料(全エリア5.50円/kWh)は、今回の託送料金改定の対象外のため新旧同額となります。
※北陸電力管内は2026年11月1日改定の対象外(変更認可申請なし)のため記載していません。

改定後の具体的な料金単価や料金表、ならびに「電気料金種別定義書」「重要事項説明書」の改定内容につきましては、下記よりご確認ください。
https://looop-denki.com/clause/

【本件に関するお問い合わせ先】
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