株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:中村 創一郎、以下 Looop)は、この度、東京都「大規模事業所に対する温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」(キャップ&トレード制度)において、「低炭素電力」区分における認定供給事業者に認定されたのでご報告いたします。

今後も、Looopは再生可能エネルギーの導入拡大等を通じて、温室効果ガス排出量の削減に寄与してまいります。


※以下「東京都報道発表向け資料:「低炭素電力」・「低炭素熱」の認定供給事業者が決定」より抜粋
東京都は、キャップ&トレード制度において、2015年度から、都が認定するCO2排出係数※の小さい供給事業者から対象事業所が電気又は熱を調達した場合に、CO2削減相当として認める「低炭素電力・熱の選択の仕組み」を導入しています。
このたび、本仕組みにおいて2017年度に対象となる供給事業者を下表のとおり認定しました。低炭素電力認定供給事業者は13事業者となり、昨年度に比べ9事業者の増加となりました。
【 1 認定供給事業者(区域)数 】

【 2 対象となる供給事業者の要件 】
低炭素電力
CO2排出係数が0.4t-CO2/千キロワット時以下かつ再生可能エネルギーの導入率が小売量
ベースで20%以上又は低炭素火力の導入率が小売量ベースで40%以上

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環境局報道発表資料:「低炭素電力」・「低炭素熱」の認定供給事業者が決定
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/02/07/08.html

認定供給事業者(区域):「C&T制度における低炭素電力 認定電気供給事業者一覧」(PDF:272KB)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/02/07/documents/08_01.pdf
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Looop  Looopでんきサポートセンター
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