株式会社Looop(本社:東京都文京区、代表取締役社長CEO:中村 創一郎、以下 Looop)は、Looopでんきにご契約いただいたお客様に対し、電気力見える化サービスの提供を開始いたします。

Looopは、SMAP ENERGY Ltd.(本社:イギリス・ケンブリッジ市 共同代表: G Vettigli 以下 SMAP ENERGY)が提供するスマートメーターの電力データ解析サービス「SMAP」を、エネチェンジ株式会社(本社:東京都墨田区 代表取締役社長:有田一平 以下 エネチェンジ)より導入いたしました。

エネチェンジ社は、SMAP ENERGY社の同技術の日本における独占利用権を取得しており、スマートメーターによるビッグデータを活用した電力事業者向けのデータコンサルティング事業を強化しておりました。

今回、Looopが同サービスを導入したことにより、Looopでんきをご契約いただいたお客様は、日々の電気使用量を契約者専用マイページでご確認いただくことが可能になります。

対象は、Looopのおうちプラン、ビジネスプラン、高圧/特別高圧*です。

それ以外のプランについては、開発中のため、準備ができ次第お知らせいたします。

※1/31以前に元日本アルファ電力でご契約の方を除きます。

サービス概要

Looopの低圧・高圧需要家のスマートメーターより取得される電力データ解析を、SMAP ENERGY社が提供する「SMAP(Smart-Meter Analytics Platform)」で解析していきます。これにより、Looopでんきにご契約者は、マイページで30分単位での電気消費量の見える化が可能です。電気の使い方をより正確に把握できるため、省エネ、節電への取組が可能となります。

◎Looopでんき マイページサンプル画面

スマートメーターとは

従来の機械式メーターに代わり、通信機能がついたデジタル式の電気使用量計測器のことを言います。今までは、検針員が毎月各家庭のメーターを確認し、電気使用量をチェックしていましたが、スマートメーターには通信機能がついているため、30分ごとに電力使用量を、電送機能を通じてリアルタイムで送配電会社に送られており、メーター確認作業が不要になります。また、導入により電気の見える化が可能になること、通信機能がついているため通電のON/OFFも遠隔でできるようになり、更には停電から復旧までの時間を短縮できるようになります。

【スマートメーター設置状況】

全国平均では約30%、関西電力管内においては2016年11月末時点で約53%と高い設置率になっています。設置完了目標(東京電力管内は2020年度末、その他電力管内の多くは2023年度末)に向けて、着実に設置が進められている状況です。

※2016年11月末現在のスマートメーター導入状況 経済産業省公表資料より

 

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Looop  Looopでんきサポートセンター
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