簡単お申込みで電気代を今より安く!Looopでんき・料金シミュレーション

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東京の平均電気代は約8,000円/月!新電力への切り替えでもっと安くなる!?

  • 公開日:2020年12月24日
  • 執筆者:Looop編集部

ビルが立ち並ぶ夜空の写真ビルが立ち並ぶ夜空の写真

日本の首都である大都市・東京。東京に住んでいる方の平均的な電気代はどのくらいなのでしょうか。このページでは東京の平均電気代に加えて、新電力に切り替えることでどのくらい節約できるかまでまとめて紹介します。もし、「自分の電気代が高いのでは?」と考えているならぜひチェックしてみてください。

※記事タイトルに用いられている「約8,000円/月」という記載は、東京都区部かつ総世帯の平均電気代を表しています。
※本ページに記載されている「平均電気代」は月間平均あるいは年間平均の金額です。

東京の平均的な電気代はどのくらい?

ビルを下から見上げた夜空の写真ビルを下から見上げた夜空の写真

2020年11月現在、東京都には約1,300万人もの方が暮らしています。日本の人口が約1億2,500万人なので、日本に暮らす方の10分の1程度が東京都に集まっている計算です。「毎月の電気代が高い」という悩みを抱えている方も少なくないでしょう。

それでは、東京に住む方の電気代はどれくらいが適切な水準なのでしょうか。ご自宅の電気代が他のご家庭に比べて高いのか、安いのかを判断する目安として、東京における毎月の電気代の平均金額を紹介しましょう。

東京都と東京都近郊の大都市の平均電気代

平均的な電気代を確認する際に役立つのが、総務省統計局が公開している「家計調査年報」です。この資料には、日本に住んでいる方の支出がまとめられており、電気代もその一つです。まずは東京都の23区内に住んでいる総世帯の平均電気代をチェックしてみましょう。また、参考までに東京都近郊の大都市の平均電気代も紹介します。

東京都(23区)と東京都近郊の大都市の平均電気代(2019年・総世帯・月額)
都市名 平均電気代
東京都(23区) 8,069円
横浜市 8,068円
川崎市 7,485円
千葉市 6,924円
さいたま市 8,245円

※出典:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2019年(令和元年)」より

家計調査年報によると、東京都23区の2019年の平均電気代は月額8,069円でした。ただし、電気代は一緒に暮らしている方の人数によって大きく異なるもの。8,069円は世帯人数を区別せずに集計をしたものなので、ご自宅の電気代と比較するのに適しているとはいえません。都市ごとに世帯人数別の平均電気代のデータがあればいいのですが、残念ながら家計調査年報では公表されていません。

そこでここでは、家計調査年報で公表されている全国版の世帯人数別データを利用して、便宜的に各都市の世帯人数別の平均電気代を概算してみました。必ずしも正確なデータではありませんが、ご自宅の電気代と比較するという使い方においては役に立つはずです。

東京都(23区)と東京都近郊の大都市の平均電気代(2019年・世帯人数別・月額)
※世帯人数係数による概算
都市名 単身世帯 2人世帯 3人世帯 4人世帯 5人世帯 6人以上の世帯
東京都
(23区)
5,011円 8,392円 9,642円 10,264円 11,353円 14,064円
横浜市 5,010円 8,391円 9,641円 10,262円 11,352円 14,063円
川崎市 4,648円 7,784円 8,945円 9,521円 10,531円 13,046円
千葉市 4,300円 7,201円 8,274円 8,807円 9,742円 12,069円
さいたま市 5,120円 8,575円 9,853円 10,488円 11,601円 14,371円

※各世帯人数別の平均電気代は、総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2019年(令和元年)」の各都市の総世帯の平均電気代に、それぞれの世帯人数係数をかけたものです(計算例(単身世帯の場合):8,069円(東京都23区総世帯の平均電気代)×62.1%(単身世帯の世帯人数係数)=5,011円)
※世帯人数係数は、総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2017年(平成29)~2019年(令和元年)」における、「全世帯・全国」の平均電気代と「各世帯人数・全国」の平均電気代の比の平均を求めたものです(計算例はページ下部に記載しています)
※世帯人数係数:単身世帯 62.1%、2人世帯 104.0%、3人世帯 119.5%、4人世帯 127.2%、5人世帯 140.7%、6人以上の世帯 174.3%

東京都の23区の世帯人数別の平均電気代を概算してみたところ、単身世帯では5,011円、2人世帯では8,392円、3人世帯では9,642円となりました。それ以上の人数になると平均電気代は10,000円を超え、4人世帯で10,264円、5人世帯で11,353円、6人以上の世帯で14,064円となっています。

ご自宅の電気代と比較して、高い金額だったでしょうか、それとも安い金額だったでしょうか。もし、ご自宅の電気代が平均値よりも明らかに高いのであれば、節約の余地があるかもしれません。

過去10年間の東京の平均電気代の推移

過去10年の東京都23区の平均電気代の推移も紹介しておきましょう。電気代はその年の気候や、電気事業者が設定している基本料金、従量料金(使用量に合わせて増大する料金)の単価などによっても大きく変動します。都市ごとの平均電気代と同様に、世帯人数別の金額も概算しているので、チェックしてみるとよいでしょう。

東京都(23区)の過去10年の平均電気代推移(2010年~2019年・総世帯)
平均電気代
2010年 7,973円
2011年 7,651円
2012年 8,414円
2013年 9,007円
2014年 8,463円
2015年 8,880円
2016年 7,612円
2017年 7,594円
2018年 8,241円
2019年 8,069円

※出典:総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2010年(平成22年)~2019年(令和元年)」より

東京都(23区)の過去10年の平均電気代推移(2010年~2019年・世帯人数別)
※世帯人数係数による概算
単身世帯 2人世帯 3人世帯 4人世帯 5人世帯 6人以上の世帯
2010年 4,951円 8,292円 9,528円 10,142円 11,218円 13,897円
2011年 4,751円 7,957円 9,143円 9,732円 10,765円 13,336円
2012年 5,225円 8,751円 10,055円 10,703円 11,838円 14,666円
2013年 5,593円 9,367円 10,763円 11,457円 12,673円 15,699円
2014年 5,256円 8,802円 10,113円 10,765円 11,907円 14,751円
2015年 5,514円 9,235円 10,612円 11,295円 12,494円 15,478円
2016年 4,727円 7,916円 9,096円 9,682円 10,710円 13,268円
2017年 4,716円 7,898円 9,075円 9,660円 10,685円 13,236円
2018年 5,118円 8,571円 9,848円 10,483円 11,595円 14,364円
2019年 5,011円 8,392円 9,642円 10,264円 11,353円 14,064円

※各年次の平均電気代は、総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2010年(平成22年)~2019年(令和元年)」の各年次の東京(区部)の総世帯の平均電気代に、それぞれの世帯人数係数をかけたものです(計算例(単身世帯):8,069円(東京都23区総世帯の平均電気代)×62.1%(単身世帯の世帯人数係数)=5,011円)
※世帯人数係数は、総務省統計局「家計調査年報(家計収支編)2017年(平成29)~2019年(令和元年)」における、「全世帯・全国」の平均電気代と「各世帯人数・全国」の平均電気代の比の平均を求めたものです(計算例はページ下部に記載しています)
※世帯人数係数:単身世帯 62.1%、2人世帯 104.0%、3人世帯 119.5%、4人世帯 127.2%、5人世帯 140.7%、6人以上の世帯 174.3%

東京エリアでは新電力への切り替えがすでにトレンドに

太陽光発電システムと風力発電の写真太陽光発電システムと風力発電の写真

ここまで東京都と東京都近郊の大都市の平均電気代について詳しく紹介してきました。ご自宅の電気代と比べて、「自分の電気代は高すぎる」「電気代をもっと節約できそう」と感じた方も多いのではないでしょうか。

電気代は普段の電気の使い方を見直せばすぐにでも節約できるものです。もし、無駄遣いの心当たりがあるなら、すぐにでも改善するのがいいでしょう。

しかしなかには、「すでに電気の使い方には気を配っている」「他の家庭より電気をたくさん使ってしまう家庭や仕事の事情がある」という方もいらっしゃるでしょう。

そこでおすすめしたいのが、「電気の契約を『新電力』に切り替える」という節約方法です。現在、日本の多くのご家庭では地域の大手電力会社(東京電力、関西電力など)と契約し、電気の供給を受けています。これを「新電力」と呼ばれる新しい電気事業者に切り替えることで、電気代の節約が実現するケースが多いのです。

新電力とは、2016年に実施された「電力の小売全面自由化」以降に多数登場した、新しい電気事業者のこと。大手の電力会社に比べて、「電気代が安くなることがある」「独自性のある割引やポイントサービスがある」といったメリットを売りにして、年々、存在感を増しています。

下の表に、東京エリアでの新電力の販売電力量の推移をまとめました。電力の小売全面自由化が開始された2016年からたった4年間で、販売電力量が4,553MWhから207万5,293MWhへと、450倍以上に増大しています。東京エリアにおいて、新電力への切り替えはすでにトレンドになっているといえるでしょう。電気代を節約したいと考えているなら、新電力への切り替えの検討は必須事項といえそうです。

東京エリアの新電力(低圧・電灯)の販売電力量の推移
販売電力量 シェア
2016年4月 4,553MWh 0.1%
2017年4月 635,062MWh 8.1%
2018年4月 955,486MWh 13.3%
2019年4月 1,556,354MWh 20.9%
2020年4月 2,075,293MWh 25.9%

※電力・ガス取引監視等委員会「電力取引報」より
※各年4月の数値を掲載しています


「新電力」についてもっと詳しく知りたい方はこちら

新電力への切り替えで東京エリアの電気代はどのくらい安くなる?

電球と電卓と家のオブジェが並ぶ写真電球と電卓と家のオブジェが並ぶ写真

「大手電力会社から新電力に切り替えると電気代が安くなることがある」と述べました。それでは実際にどのくらい電気代が安くなるのでしょうか。東京エリアで電気の供給を行っている大手電力会社の東京電力エナジーパートナーと、新電力の代表格である「Looopでんき」の電気代を比較してみましょう。
契約プランは、東京電力エナジーパートナーは「従量電灯B」、Looopでんきは「おうちプラン」としています。

東京電力エナジーパートナーとLooopでんきの電気料金(年間)シミュレーション
家族構成 東京電力 Looopでんき
(おうちプラン)
差額
一人暮らし 80,232円 79,200円 1,032円
2~3人家族 117,888円 110,880円 7,008円
4人家族 176,352円 158,400円 17,952円
5人以上の家族 271,488円 237,600円 33,888円

※試算条件
・一人暮らし:契約アンペア数 30A/月間平均電気使用量 250kWh
・2~3人家族:契約アンペア数 40A/月間平均電気使用量 350kWh
・4人家族:契約アンペア数 50A/月間平均電気使用量 500kWh
・5人以上の家族:契約アンペア数 60A/月間平均電気使用量 750kWh
※Looopでんきのシミュレーション機能を使用して算出

各ご家庭での電気の使い方によって節約できる金額は異なるのですが、ここでシミュレーションした条件では、一人暮らしの方で年間約1,000円、2~3人家族の方で年間約7,000円、4人家族の方で年間約18,000円、5人以上の家族の方で年間約34,000円の節約が可能であることがわかりました。

わずかな金額と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、一度、切り替え手続きを済ませてしまえば、普段の生活を変えずに節約ができるのですから、実践しない手はありません。「普段の生活スタイルを変えずに電気代を節約したい」と考えている方にとっては、とても効果的な方法となるでしょう。

電気代を節約したいと思った人は今すぐシミュレーション

Looopでんき(おうちプラン)は、大手の電力会社の料金プランと違い、電気の使用量が増えても、従量料金(使用量に合わせて増大する料金)の単価が高くならない仕組みになっています。そのため、電気をたくさん使うご家庭ほど、節約できる金額が大きくなるのがメリットです。

「電気代を節約したい」と考えているなら、今すぐシミュレーションだけでもしてみてはいかがでしょうか。準備するものは電気事業者から毎月受け取る、検針票(電気ご使用量のお知らせ)だけです。もしかすると、想像以上に大きな金額を節約できるかもしれません。

電気料金がいくら安くなるかシミュレーションしてみる

世帯人数係数の算出式の例(単身の場合)
年次 総世帯 単身 世帯人数係数
2019年 9,100円 5,700円 62.6%
2018年 9,151円 5,852円 64.3%
2017年 8,708円 5,392円 59.3%
3年平均     62.1%

※このページ記載されている金額はすべて、2020年12月24日現在の税込表記のものです。

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